人生において誰と出会うかは、本当に大切な事だと思う。


ナンパにはいい面も悪い面もある。ただそれは本当に両極端であるという事。


なぜナンパに魅力をもちナンパするようになったのか?



ナンパが上手くなってきて満たされるようになったのか?



私はあえて数を追うことも、ランキングに載せることもなく細々と活動してきました。



ナンパの世界で身をおくより、現実の世界に身をおきたいと思っていたからかも知れません。


ナンパの世界では手に入れられない幸せが現実にはあると確信しました。


しかしそこにはナンパをした時の性的興奮や快楽、ゲットをした時の自尊心が満たされるような満足感もありません。


しかしナンパ師特有の孤独感もありません。

ゲットした女に情がなくなっていくという事は、女を嫌いになっていくということ。

もちろん、社会人になると出会いが一気に少なくなるし、ナンパがより楽しくなるかもしれない(学生から社会人になった場合は辞める人も多いけれど)。

私は自分が好きになる子はナンパでは出会えないと思っている。ナンパは便利なものだけど、そこまで都合のいいものでもない。

ナンパで彼女を作っても浮気してしまうし、ナンパでの出会いだから仕方ないとも思ってしまう。


だから私はナンパとは違う方法で、自分を周りと上手く適応できる人間になり
個友関係を増やしていき、
その時に出会う女性と末永く縁が結ばれればと思う。


もちろん、これは私個人の価値観であり、他人に押し付けようとも、私の意見がかならずしも正しいとも思って書いているわけでもありません。


ただの知名度も凄腕でもないスト師の戯言です。

今まで数少ないながら読んでくれた方々、ありがとうございました。


これにて